マテ茶
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 南米パラグアイやブラジル西部に自生する常緑樹でモチノキ科モチノキ属のゼルバマテの葉を原料にしています。樹高は6〜15mになり、小さな緑色の花が咲き、果実は青か赤褐色の球形です。寒さに弱いです。
成分  アルカロイドの一種マテイン、タンニン、脂肪、精油、バニリン、クエン酸、ビタミンA、B1、B2、Cなどの成分が含まれています。カフェインはわずかです。
作用  食欲増進、強壮、整腸、利尿、脂肪分解促進作用があり、新陳代謝を活発化します。
効能  高血圧、動脈硬化、便秘、肥満、食欲不振、疲労回復などに良いようです。
取り方  初夏から冬にかけて葉をつまんで干し、粉末にします。火で乾燥しますが、その程度はいろいろです。日本では栽培されていません。加工された輸入品を手に入れてください。ティーバッグが売られています。
飲み方  紅茶のように茶器に茶葉を入れ、熱湯を注ぐだけで飲めます。ほろ苦さのあるお茶です。砂糖やレモンを入れても良いです。

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文献
 1健康茶の抗肥満作用(第1報)各健康茶素材のラット脂肪細胞における脂肪分解及び膵臓リパーゼ活性に及ぼす影響,奥田拓道,日本体質学雑誌,63,60-65,2001
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